[Go] xormでSelectするなら、スライスにすると使いやすい件

はじめに

ネット上にxormの情報が少ないので、少しでも共有したいと思います。
何かの参考にして頂けると嬉しいです。

結論のコード

selectFields := []string{
    "column1",
    "column2",
    "column3",
    "column4",
    "column5",
    "column6",
    "column7",
    "column8",
    "column9",
    "column10",
}
session.Select(strings.Join(selectFields, ","))

session の部分には、 エンジンの起動などを行なっているという、都合の良い想定です。笑

解説

あまり解説することもないですが、公式の使い方だと、

session.Select("column1", "column2","column2")

といった感じになるかと思います。
これは、カラムが3つぐらいまでなら、読みやすくて良いですが、カラム数が増えてくるととても管理し辛くなってくるので、職場ではスライスを併用して使うことが多いです。
コメントアウトで、除外も簡単にできます…(^^)

さいごに

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
何かご意見等ありましたら、ぜひお気軽にコメント欄に書いて頂けると嬉しいです。

おまけ

strings.Join関数を。こちらで解説しています。

PON

PON

30代で、完全未経験から独学でWeb系エンジニアになった人。 前職では、超絶ブラック企業にはまり込んでしまい、年間1200時間の残業をしていたが、娘が生まれたことで我に返って転職を決意。 現在は、大阪にあるベンチャー企業の自社開発プロジェクトで、リードエンジニアとして奮闘中。 主戦場はバックエンドで、Pythonでのデータ分析が武器。 とは言いつつ、SPAのフロントエンドを実装したり、インフラ設計したり、スクラム開発でプロジェクト運営したりするなんでも屋。 いつも、ググってきては誰かが書いてくれた記事を見て開発していたが、もらってばかりでなく世の中に返すこともしたいと思い、技術ブログをはじめる。 妻と1歳になる娘の3人暮らし。 最近は一日一食。 何かご用件がある方は、TwitterのDMからどうぞ。