[Go] 処理の実行をスリープさせる、timeパッケージのSleep関数のサンプルコード

サンプルコード

package main

import (
    "fmt"
    "time"
)

func main() {
    time.Sleep(time.Second * 10)
    fmt.Println("処理終了")
}

解説

解説がいるのかは、不明ですが…笑
パッケージにtimeをつけて、time.Sleep()で関数を呼び出しています。

秒の指定の仕方は以下の通りです。

time.Sleep(time.Second * 10)        // 10秒
time.Sleep(time.Second * 3)         // 3秒
time.Sleep(time.Millisecond * 500)  // 500ミリ秒

今日はサクッとですが、勉強したので共有させていただきます。
最後までありがとうございました。

PON

PON

30代で、完全未経験から独学でWeb系エンジニアになった人。 前職では、超絶ブラック企業にはまり込んでしまい、年間1200時間の残業をしていたが、娘が生まれたことで我に返って転職を決意。 現在は、大阪にあるベンチャー企業の自社開発プロジェクトで、リードエンジニアとして奮闘中。 主戦場はバックエンドで、Pythonでのデータ分析が武器。 とは言いつつ、SPAのフロントエンドを実装したり、インフラ設計したり、スクラム開発でプロジェクト運営したりするなんでも屋。 いつも、ググってきては誰かが書いてくれた記事を見て開発していたが、もらってばかりでなく世の中に返すこともしたいと思い、技術ブログをはじめる。 妻と1歳になる娘の3人暮らし。 最近は一日一食。 何かご用件がある方は、TwitterのDMからどうぞ。